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ロマンシング サ・ガ(SFC、スクウェア) : クリアしました

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ロマンシング サ・ガ - YouTube

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3月の19日からずっと続けていた「ロマンシング サ・ガ」のホークでのプレイがやっとエンディングを迎えました。

発売当時、色んなキャラでやっては途中で辞める事を繰り返しており、後半以降の展開を全く知りませんでした。
幼少期のリベンジとして遊ぶことが多いレトロフリークですが、今回はその中でもかなりの大物になりました。

実際遊んでみて思ったのは「戦闘から逃げずに頑張って育成していれば終盤報われるゲームなんだな」って事でした。
「逃げると敵が強くなって手に負えなくなる」って話だけ聞いてて、中盤以降のザコ敵のおっかなさもあって割とビビってたんですが…
実際は後半になると雑魚敵の強さがインフレ気味になり、でも火神防御輪を付けるとほぼ即死攻撃だったものが無効化されて一気に楽になる、みたいな。
それでも戦闘が終わるたびにセーブして、エンカウントした敵の引きが悪いとか被害が大きくなった場合にはソフトリセットでやり直すみたいな、ウィザードリィライクなプレイになってました。

実に25年越しのリベンジ。
動画数も54と過去最多、プレイ時間もゲーム内で23時間、リアルでも まる1ヶ月と、過去最長になりました。
それでも、毎動画PVが50近くあったので、クリアまでモチベーションが保ててました。
ありがとうございます。

ブラスターマスターゼロ(Nintendo Switch、インティ・クリエイツ/サンソフト)

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2017年3月3日(金)、待望の任天堂新ハード「Nintendo Switch」が発売されました。

予約などはしていなかったのですが、帰宅路にあるトイザらスに寄ってみたら店頭在庫が潤沢にあり、勢いで購入して帰りました。

ゼルダの伝説 Breath of the Wild」「ワールドヒーローズパーフェクト」とともに購入したのが、この「ブラスターマスターゼロ」でした。

 

ファミコンの名作「超惑星戦記メタファイト」の海外版「Blaster Master」のリメイクにあたる今作は、移植にあたり様々な改良・改善を加えられ、かなり遊びやすくなっています。
難易度の低下、サブ画面のマップ表示の分かりやすさ、キャラクターによる会話やナビゲーションによる進行のし易さ、そして中断機能の追加。
もともと「どこに行っていいかわからない」という不親切さが難易度を上げていただけに、今作ではかなりユーザーフレンドリーな改良が行われている印象です。

ただ、「ハシゴの飛びつき」という部分は原作そのままの地獄さで、そこだけは頑張るしかありません。
上を押しっぱなしにしていてもハシゴを掴むことはできず、ハシゴに重なった時に上かBを押さなければつかめません。
一番やりやすいのは「ハシゴに重なった時にB」です。

今作はボス戦のほとんどがトップビューなんですが、ガンレベル8(最大)で撃てるウェーブが超絶強く、殆どの敵やボスを封殺可能です。
むしろ「ガンレベルが下がらないようにノーダメージで攻略していく」というスタイルで行った方がかえって楽だったりします。

新ハードのローンチで、旧作のリメイクでありながら、980円という低価格かつ高品質なこのソフト。
買って損は無いと思います。


動画は「初プレイからクリアするまでのプレイリスト」になっています。
全く知らない状態からのスタートなので色々迷ったりやり直したりしてます。
そういうゲームです。

DISSIDIA FINAL FANTASY(PSP、スクウェア・エニックス)

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ファイナルファンタジーシリーズ誕生20周年を記念して制作された、「歴代シリーズの主役及びボスが登場するクロスオーバー作品」が本作。
シリーズ作品はコマンド選択型のRPGですが、今作は「3D対戦アクションゲーム」になっています。
一般的な対戦ゲームと違うのは、「キャラクタの成長」及び「カスタマイズ」の比重がかなり大きいという点。
RPGのように経験値とレベルの概念があり、敵を倒すことで成長。
また装備品やアクセサリ、対戦中の攻撃手段となるアビリティに至るまでカスタマイズ可能(と言うか必須)になっており、「イーブンな状態で対戦する」というよりは「手塩にかけて育てたキャラで戦う」という作りになっています。

私自身はFFシリーズをちゃんと遊んでこなかったので当時はスルーしていたのですが、スマホアプリの「ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア」で「あれ、このブレイブ攻撃とHP攻撃の概念は斬新だな?」と思い、FF30周年セールの今、オリジナルを購入したという経緯があります。

ディシディア発売が2008年で20周年、今年が2017年で30周年。既に10年前のゲームになるんですね…

魔界島 七つの島の大冒険 : クリアしました

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魔界島 - YouTube Gaming

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魔界島、クリアしました。

前回中断の時点で「ジャックナイフ島の奥」に居た訳ですが、そこから「ビアドの瞳」にたどり着き、「ビアドの涙」というアイテムを得るために「オオカミ島」の「ボウス」のもとに向かいます。

彼を倒して得た「ビアドの涙」というクリスタルを持ち、再びジャックナイフ島の奥へ。

「ビアドの瞳」の前に、先程は通らなかった「デビル・ザ・レッドアリーマー」と対峙することになり、彼を倒すことでめでたくエンディングとなります。

 

魔界島のラスボスはレッドアリーマーだった訳ですね。

スタッフロールでは、一人だけ「包帯を巻いて杖をついた状態で現れるコミカルなレッドアリーマー」を見ることができます。

 

と、言うわけで「魔界島 七つの島の大冒険」の攻略終了です。

恒例のALLバージョンを張って終了。

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魔界島 七つの島の大冒険 : 二日目

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オオカミ島攻略から再開。
ファイヤーコングを倒して「地図」を手に入れた後、最後の島である「ジャックナイフ島」へ。
ジャックナイフ島の前をたまたま通っていた海賊船から最後の石版を得て、ジャックナイフ島上陸、アイスロックを倒してカイン族の情報収集終わり。

クック島、カース島、そしてジャックナイフ島のモノリスの暗号を古文書で解読。

「MARU NISHIKARASAN TARUZYUU」
「まる にしからさん たるじゅう」
「丸(船) 西から3 タル十(個)」

再びオオカミ島に向かい、西から3つめの船に樽を10個ぶつけます。
船より若干手前に透明な当たり判定があり、10回当てると消えます。

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通路を南下したところにあった道の橋がつながっており、その先に「ビアドの墓」が。

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お決まりの「正面からタルを4個当てる(透明な当たり判定アリ)」という行為で地震発生、ジャックナイフ島の東半分が浮上することになります。

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再びジャックナイフ島に戻り、南東の端のかまくらから、浮上した部分に侵入します。

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現状ここまで。

魔界島 七つの島の大冒険(FC、カプコン) : 攻略始めました

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魔界島 - YouTube Gaming

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カプコンファミコンオリジナルソフト「魔界島」。
同社のアーケードゲーム「ひげ丸」をベースとしたアクション・アドベンチャーゲームであり、7つの島々を渡りつつ財宝を集め、次第に明らかになる謎をときつつ真のエンディングに辿り着くというゲームになっています。

広大な海上に停泊している海賊船を探して「島の門の鍵」を探し、その鍵で開く門のある島を探すという、割と突き放されたスタートを迎えますが、基本的には「海賊船→島」の1セットで攻略を進めていくことになります。
また、各島々や連絡船の人間から情報を集めつつ、「謎を解く手がかり」を集めていきます。
どこにもメモされたりしない上に、連絡船に至っては「これ以上は何もしらない」というセリフになってしまうため、メモなり写真なり「録画なり」が必要になってきます。

また、暗号が浮かび上がる「モノリス」がある島があり、その暗号は「古文書」というアイテムがあれば読めるようになるため、入手後に再び訪れる必要があるなど、「一度クリアしたら終わり」という設計にはなっていません。

中盤、「魔界村」にまつわる「ヘビ島」に上陸することになり、そこの入り口でアーサーに会って忠告されたり、ボスの一角獣が「我らのボスがお前を待っている」という台詞を吐いたりします。

このゲーム、実は「魔界村」の世界の話です。

今回は真のエンディングを目指しますが、その過程で明らかになっていくと思います。

PS4でシェアプレイ:魂斗羅、サムライスピリッツ、ダブルドラゴンⅡ

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アーケードアーカイブス - YouTube Gaming

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今日は、Twitter上の友人であるT氏と、PS4のシェアプレイ機能を使って通信プレイをしてみました。

ボイスチャットはT氏のみ。

お互い初めてで、探り探りでやってるので、戸惑ってる部分も多々ありです。

 

AC版魂斗羅は、「二人ともゲームオーバーにならないとコンティニューさせて貰えない」仕様がなんともまどろっこしいですね。

ファミコン版の好アレンジっぷりがよくわかります。

 

招待された側のT氏は「そんなにラグっぽい感じはない、でもラグると画面が暗くなるっぽい」と言ってたので、思ったより良好なんでしょうか。

今度は私もボイスチャットを使ってやろうと思います。

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